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肋骨拳の夏恒例☆花火大会

 肋骨拳〜Rock乙Punch〜は芝居を楽しむ集団です。
でもでも、芝居以外も楽しんじゃいます。
芝居以外の、夏の恒例行事。
それが花火大会!!

先日行なわれた「肋骨拳・花火大会【2009夏】〜骨まで燃やして〜」
の模様をたいらがレポートします(タイトルは今勝手に付けた)。

初めに明記しておきましょう。
なんと言っても我々は「紳士・淑女」の集団。
地域に迷惑をかけない三つの掟を事前に定めたのであります。

一つ、音の大きな打ち上げ厳禁!手持ち&噴上げのみにて楽しむべし
一つ、花火は紳士・淑女の嗜み、度を超えた奇声をあげることまかりならん
一つ、用意された花火は全て燃やし尽くす。燃やし尽くした花火は全て持ち帰るべし

これらを皆の肝に銘じ、
8月11日、淀川某河川敷公園にて挙行しました。

参加者:赤荻柊一郎、池田奨、カヲル、倉沢ユウキ、たいら0次郎、天合正太郎、柊莉杏
(50音順・敬称略)


空の青さも沈みゆく午後7時過ぎ、
その時点で集まっていたメンバーにて開会の儀が行なわれる。

その日の花火の着火を一手に背負ってくれる巨大ローソク(聖火と呼称)への点火。
その後、皆が一本ずつ花火を手に持ち、順に聖火へと列をなす。
宴の始まりである。
始まってしまえば、もはや止める手だて無し。

喜々として回転系花火に火を付け、周囲にばらまく者(←しゅーねーさん)
両手と口に花火をくわえ持ち、『三刀流』と暴れる者(←しゅーねーさん)
上空へ回転飛行する花火を上下逆にセットし、地面をまわるだけで終わらせる者(←しゅーねーさん)
多種多様でありました。

その他
手持ち厳禁と書かれたナイアガラ系花火を手に持ち、熱さにのたうち回る者(←カヲル)
激しく発火する花火であるのもかかわらず、手持ち部分が短くしかもハリガネのため熱さにのたうち回る者(←リアンヌ)
足部分が放射状に広がり、火花をまき散らすタコ花火の熱さにのたうち回る者(←ユウキ)
ヘビ花火の成長する様を延々動画に撮り続ける者(←奨)
馬鹿な大人たちを尻目に己の花火道をひたすら進む者(←天くん)

気がつくと、大量に買い込んであった手持ち、吹き上げ系の花火は軒並み燃やし尽くされていました。
残るは花火の締めの華『線香花火』
皆疲れが出ていたためか、クダけた雰囲気で火をつけ始めたが、
ユウキ隊員の
「線香花火に失礼である!」
の一言で場の空気がしまり、
皆ガチで『線香花火の寿命をまっとうさせる』ことに血眼になる。
体勢をぶれさせないため正座、前傾、更には呼吸を止める者さえ現れた。
こよりを持つ位置、指の添え方等、それぞれの理論を酌み交わす。
なんと奥深きは線香花火道。
周囲にはただ、儚き火球の光と音が、現れては消えを繰り返すのでありました。

花火開始より約二時間。
線香花火も最後のひと華を散らし、河べりは再び闇へと溶けた。


芝居も真剣、
遊びも真剣、
一年中いろんなことを一緒にやって行きたい。
それが肋骨拳〜Rock乙Punch〜なのです。

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